「願いが届く 仙台の夏 杜の七夕」/たなばたプロジェクト始動 2026.5.13
事業名 5月定例常任委員会
冒頭、猪股会長より、今年度の活動テーマである「ワンチーム ~つながりを地域へ 未来へ~」に込められた熱い想いをご挨拶としていただきました。
その中で、400年以上の歴史を持ち、仙台三大祭りの一つとして最も地域に愛され、活気をもたらしてきた「仙台七夕まつり」に触れ、「私たち女性会としても、地元仙台への地域貢献の気持ちを込めてずっと寄り添い、支えていく存在でありたい」という強いメッセージが投げかけられました。
これからの仙台を一緒に盛り上げ、新たな活動をスタートするこの大きな節目に、「なぜ今、私たちが改めて七夕を学ぶのか」という目的を全員で共有し、第一部の勉強会へと移りました。

第一部では、仙台七夕まつり協賛会事務局(仙台商工会議所 理事 事務局次長)の白鳥裕之様をお迎えし、「学ぼう仙台七夕まつり」と題してご講演をいただきました。
お祭りの起こりや、奈良時代に伝来した日本の七夕の起源(乞巧奠:きっこうでん)、これまでの歴史、そして仙台七夕に欠かせない「七つ飾り」に込められた意味など、深いお話をお聞きすることができました。
ただ楽しむだけでなく、その背景にある伝統と文化を深く知ることで、「長期的に女性会全体でこの祭りを支え、仙台のまちづくりに貢献していきたい」という会員一同の想いが、より一層高まる貴重な時間となりました。


第二部では、新体制となった3つの委員会に分かれてグループワークが行われました。会場のあちこちから多様な意見が飛び交う活気ある声が聞こえ、とても賑やかで熱のこもった意見交換の場となりました。


その後、各委員会から今後の予定や事業計画(案)が発表されましたが、どれも今からウキウキするような魅力的な企画が盛りだくさんでした。
• 「たなばた」クリエイティブ委員会
「七夕」にしっかりと視点を置いた意見交換が行われ、伝統的な七夕のエッセンスを随所に取り入れた、新しい事業を企画予定。

• 「たなばた」DEI委員会
これまでの過去の事業を丁寧に振り返りつつ、「これからは、より一層進化・深化させていきましょう!」と言葉を交わし合い、委員会としての団結力をさらに深める時間となりました。

• 「たなばた」Jプロジェクト委員会
「楽しさ」を最大の軸に掲げ、会員同士の「楽しい」交流はもちろん、外部に向けても私たちの「楽しい魅力」を存分に発信していけるような企画を検討中。

すべての委員会が「たなばた」の心を一つに、今年度も楽しく、活気があり、そしてお互いに高め合える「仲良く向上志向」の精神で、ワンチームとなって全力で活動してまいります。
参加人数:29名
寄稿者:たなばた Jプロジェクト委員会 佐々木 里子
明治安田生命保険相互会社仙台広瀬通営業部 支部マネジャー






