「たなばた」を冠に持つ3つの新委員会 ~何をやろう?何ができる?~ 2026.2.17
事業名:2月定例常任委員会
私たち仙台女性会は次の4月から新しい3ヶ年のタームが始まります。具体的には活動の基本である委員会を再編するタイミングとなります。
新設される3委員会は「たなばたクリエイティブ委員会」「たなばたDEI委員会」「たなばたJプロジェクト委員会」です。
親会である仙台商工会議所が主催する「仙台七夕まつり」を、女性会としての重要な地域貢献のフィールドと位置づけ、新たなコンテンツ提案や、多様な人が参加しやすい仕組みづくりを通して、より女性経営者としての力を地域に繋いでいく活動も実行していこうと計画しています。

まずは、会員の皆さんにこの内容をスライドを使って共有しました。続けて猪股佳子会長からの新年度に向けてのテーマを含めた熱いメッセージ。そのあとは、今野彩子副会長の進行のもと、「いまさら聞けない女性会」Q&Aコーナーです。女性会の基本情報を確認したり、新しい委員会名に「たなばた」をつけた意味や、新委員会創設の思いなどについて、会長と副会長の本田が説明させていただきました。

1時間ほどのこれらの情報提供のあと、グループトークに移りました。
聞いた感想、思いついたアイディア、自分はこんな形でかかわれそう…。テーブルに用意された付箋紙を使って冷静に思いをアウトプットしたグループ、目の前の会員さんと話に夢中になるグループ、女性会メンバーにとっては得意な場面です。会場は盛り上がっていました。

ご出席くださった山本副会頭もグループトークに参加くださり、昨年親会で開催した講演会、元ソニー社長 平井一夫氏のメッセージを引用されながら素晴らしいお褒めのことばをくださいました。

最後は恒例の会員による事業PRタイムです。
㈱キューテストの中原絵梨香会員、㈱モリカの森由紀会員ともに、自社のサービス、商品のPRにとどまらず、起業した思い、開発に至った経緯や理念がしっかりと伝えられた聞きごたえのあるものでした。

新たな正副会長メンバーで検討してきた3ヶ年の活動のあり方を、会員の皆さんがどう受けとめてくださるか正直不安でした。しかし、グループトークの内容を聞くともう参加者の頭の中は考えが展開しているのがわかりました。すぐにでも実現したいアイディアから、女性会としては見過ごせない社会課題まで見えてきて、「思いを確実に形にしていきたい」と、モチベーションが高まった時間となりました。
参加:22名
寄稿:副会長 ㈱本田土地建物 取締役 本田直子






