世代を超えてつながる女性会の新年交流会、世界レベルの「和風マジックショー」 2026.1.20
2026年1月20日火曜、
仙台市一番町南町通り「Maison de RIA-FEUILLE(メゾン ド リア・フィーユ)」を会場に、新年交流会が執り行われました。
昨年の各事業を嬉しい思い出とともに振り返りながら、本年の新体制・新事業の構成を共有し、心新たに「ワンチーム」として再出発する、女性会にとって節目となる新年交流会でもありました。

さらに今年は新たな試みとして、お子さん同伴での開催となりました。
小さな紳士淑女の可愛らしい声が聞こえるたび、会場では自然と皆が目を細め、事業者としての顔だけでなく、母として、姉として、祖母としての一面をのぞかせる会員の姿も見られました。
おかげさまで、会場はこれまで以上に和やかな雰囲気に包まれました。

スパークリングワインで乾杯の後、いよいよ楽しみにしていたマジックショーが始まります。
どこか儚くも美しい、詩情あふれる世界観を持つ女性和風手品師、izumaさんによるステージです。
izumaさんは2011年、マジックの世界大会FISMの日本代表としてアジア予選に出場。
色彩や物語性を大切にした和風マジック(手妻)を得意とされ、
海外の舞台でも活躍されるほか、アメリカのマジック専門誌『Genii』の表紙を飾るなど、国内外で高い評価を受けていらっしゃいます。
最前列で見つめる子どもたちのきらきらとした期待の眼差しを一瞬も裏切ることなく、
華やかな着物の流れるような動きとともに、
宙に浮かぶ行燈(あんどん)、絵が動き出すトランプ、
空中から舞い散る花、飛び出す和傘など、
次々と披露される幻想的な演出に、子どもはもちろん大人の私たちも驚きの連続でした。

音楽や小道具、izumaさんの声や所作のひとつひとつが美しく、女性会の新年交流会にふさわしい、晴れやかで心躍る余興となりました。
冷たい風が吹きすさぶ大寒のこの日、仙台までお越しいただいたizumaさんに、心より感謝申し上げます。

本年も心ひとつに力を合わせ、新事業に邁進し、新たな春風を吹かせていきたい。
そのような前向きな思いを共有できた、晴れやかな一日となりました。


参加者:37名
寄稿者:
ダイバーシティ委員会 オーダーメイドジュエリー工房リパッティ株式会社 草刈美智子






